売却したい土地に空き家や倉庫、納屋や物置小屋などが建っているケースはよくあります。私たち不動産会社はそういった土地の上に建っている建築物を上物(うわもの)とよびます。「上物ありの土地の売却は解体してからではないと難しいですか?」といったご相談をよくいただきますが、決してそういったことはございません。

現況のままでもご売却は可能ですし、買い手の方が見つかってから解体工事に着手して、売却した資金で解体工事費を支払う方法が一般的です。

また、売主様は「もう使えないだろう」と思っている上物でもなかには現況のまま使いたい方もいらっしゃいます。

当社では知識と実績豊富な専門スタッフが幅広く視野を持って適した売却方法をご提案いたします!


-ここでは上物ありの土地の売却方法について具体的にご説明いたしますー

~最初のお問合せから売却までの流れをご説明~

 

  • 行政書士11
     

    物件の査定を行う

    まずは対象地の現地査定から始まります。わたしども不動産会社が現況のままでも売却できる可能性があるか、難しい場合には解体後更地での売却を考えた際にいくらくらいで売却できそうか過去の売却データや相場、市場の動きをもとに売却方法をご提案いたします。

  • 行政書士12
     

    解体業者へ解体費用の見積りをとる

    売り出し価格を決めるためにも、あらかじめ解体費用がどれくらいかかるかを把握しておくことが重要です。当社は売主様にとって少しでも好条件でのご売却を実現するために、複数社解体のお見積りをお取りして比較検討いただけるよう対応しております。

  • 行政書士13
     

    売り出し価格の決定

    解体費用以外にも、売却が決まった際に売主様にかかる諸費用がいくつかございます。事前にひとつずつご説明いたしますので、最終的にいくらくらいお手元に売却金が残るようにしたいか、お打合せのうえ、売却価格を決めてまいります。

  • 行政書士14
     

    売却活動の開始

    ポータルサイト等不動産サイトに物件登録し、売却活動を行います。なるべく早期に高値で買い手が見つかるよう、物件情報の周知に努めます。

    売却活動中は売主様ご自身でなにか行っていただく必要はございません。すべてわたしども不動産会社にお任せくださいませ。

  • 行政書士15
     

    売却が決まったら建物の解体に着手

    買い手が見つかりご成約となりましたら、解体工事に着手します。この頃には解体工事後、物件のお引渡し時期も見えてまいりますので、工事の間に売主様にご用意いただく書類等ご準備を進めていただきます。解体工事費のお支払いはご売却金からのお支払いとなりますのでご安心くださいませ。

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事前の解体見積もりの重要性
事前の解体見積もりの重要性

近年、解体工事費も上がっていますので、解体工事だけで150万円、200万円以上かかるケースは多々ございます。

「事前に解体工事の見積りを取らずに売却価格を決めて、いざ買い手が見つかった際に見積りをとったら予想以上にかかってしまった…」といったことを避けるためにも必ず事前に解体業者へ見積りをお取りします。売主様の諸費用である解体費用はもちろん少しでも安く済んだ方が良いので、比較検討していただけるよう当社では2,3社見積りをお取りしております。


事前にしっかりと解体費用を把握することで売却にかかるトータルの費用を知ることができ、安心して売却を進めることができます。

建物が建っている土地をスムーズに売却する方法とポイントを徹底解説!
土地売却の基本プロセス
  • check_box 土地の売却の基本手順を理解し、必要な書類を準備することが重要です。
  • check_box 建物の解体が必要な場合、事前に複数業者から見積もりを取ることでコストを把握できます。
  • check_box 売却前に解体を行うことで、買主へのアピール度が向上し、スムーズな売却が期待できます。
  • check_box 土地の市場価値を正確に知るため、専門家による査定を受けることが重要です。
  • check_box 売却後のトラブルを避けるために、土地売却契約における注意点を確認しましょう。
  • check_box 解体を考慮した売却戦略を立てることで、より有利な条件での売却が可能になります。
土地を売却する際、多くの方が直面するのが「建物が立っている場合の売却方法」です。特に、買主が土地だけを欲しがっている場合、解体が必要となる場合があります。本記事では、土地の売却に関する基本的な手順や、解体に関するポイントを詳しく解説します。
お問い合わせ・無料相談のご案内

土地を売却する際、特に建物が立っているケースでは、さまざまな選択肢や注意すべきポイントが存在します。最初に考慮すべきは、建物をそのまま売却するのか、あるいは解体して更地にした状態で売却するのかという点です。

建物を維持した場合、メンテナンスや固定資産税などのコストが発生しますが、買い手にとって即座に使用できる物件であれば売却がスムーズに進む可能性もあります。一方で、解体した場合は更地としての魅力が増し、周辺の相場においても高値での取引が期待できることがあります。

次に、解体を選択肢に入れる場合は、事前に解体の見積もりを取ることが非常に重要です。適正価格での見積もりを取得することで、売却価格に対する妥当性を持った判断が可能になります。特に、相場や購入希望者のニーズに応じた売却戦略を練る際にも、解体費用を把握しておくことで、実際の売却額とのバランスを考えることができます。無駄なコストを避けられるだけでなく、貴重な資金を管理するための後押しとなります。

ご相談・査定はいつでも無料で行っております!「売却を考えているけどどこにどのように相談すればよいか分からない」「まだ本当に売却するか分からない…」といった方もまずはお気軽にお問い合わせくださいませ。専門のスタッフが、一人ひとりの状況に寄り添い、不安を取り除きながら最適な売却プランを立てるためのサポートをいたします。あなたの土地売却の第一歩を、私たちと一緒に踏み出してみませんか?

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